別注作品。
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携帯メール、パソコンメールは大変便利!・・・。パソコンの普及で最近レターセットが売れなくて・・・。なんて世間の文房具屋のおっちゃんはなげく。年賀状の代名詞だったプリントゴッコも本体の製造を終了し、いよいよ手作り、手書きのお便りは消えていく・・。いやいやところがどっこい今、東堂では、便箋やレターセットが売れています。近所の文房具屋はパソコン専用の用紙ばっかりで、手紙を書きたいけれど、どこに行ったら洒落た便箋が買えるか探している奥様が「こんなところに沢山あったわぁ」的に良く売れます。なので今年の夏レターも和紙産地ものから文具メーカーものまで、とりそろえております。メーカーや問屋任せでなくちゃんとスタッフの個性・好みで選んで仕入れているので、かたよりがあって?セレクトショップでお買い物しているように楽しめますよ!
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徳島県の和紙産地発のお洒落ステーショナリーが入荷しました。アメリカ人デザイナーとコラボして生まれた和紙文具。ワラが漉き込まれた和紙を用いられたおッサレーなノートやアルバム、鉛筆までもがいっぱい並んでおります。少々お値段高めなので、自分使いよりは、大人のプレゼントにオススメです。以下、デザイナーのご案内です。クレイッグ・アンセロウィッズ氏/1966年 ニューヨーク生まれ/2007年アワガミファクトリーより依頼を受け、新ステーショナリーラインの「awagami +1」の商品開発を行う。和紙の歴史、日本と欧米のデザインを熟知している彼は、和と洋のテイストをミックスさせたモダンで新感覚の商品デザインで、今後日本から欧米諸国のマーケットに向け、展開していく予定。
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昨日の夜は、また雪が降りました。週末の雪はお客様の「足」を直撃するので売上に響く〜なんて思い芋焼酎をグイッと呑んで就寝。朝、路面のアスファルトの黒々しい輝きでほっとしました。
さて、日本の黒々しい輝きに代表される製法に「漆〜うるし〜」がありますが、贅沢にもメニューブックにその漆を塗ったものを岐阜の創作和紙メーカーが参考商品として持ってきました。艶・質感も重厚感がありとてもよい仕上がりでした。価格は未定。およそ5000円〜6000円と勝手に思っています。
通常のメニューブックも海外で漉いた紙を使用することにより価格を3割ほど下げたタイプも発売予定だそうです(下の写真)。ご期待下さい。価格未定2000円〜2500円を想定。
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